
新春の候、市民の皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
平素は湖誠会に対しまして、温かいご支援とご厚情を賜り、心より感謝を申し上げます。
さて、昨年を振り返りますと、滋賀県で44年ぶりとなる「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」が開催されました。全国から多くの方にお越しいただき、国スポでは滋賀県選手団が男女総合優勝を果たし、障スポでは金メダル87個、銀メダル53個、銅メダル34個を獲得し、過去最大の成績を収めるなど、たくさんの感動を与えていただきました。
一方で、エネルギーや食料品などの物価高騰が市民生活へ影響を与えており、厳しい状況が長引いております。
そのような状況の中、昨年の11月通常会議においては、補正予算や条例改正など52議案を審査しました。補正予算では、各種福祉サービスの利用増加による関連経費の追加や、ご来庁いただく市民の皆様の利便性や、職員の職場環境の改善に向けた新庁舎整備に要する経費、学校給食事業における物価高騰に伴う賄い材料費の追加など、40億円余りについて可決いたしました。
今後も市民の皆様にとって暮らしやすい大津を目指すために柔軟に対応させて頂く所存でありますので、湖誠会と会派所属議員に対し、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ新年のご挨拶といたします。
幹事長 竹内 照夫
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