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議会活動

令和8年6月 通常会議
一般質問
 
葉月 陽議員
Q

男女共同参画・女性活躍の推進について

おおつかがやきプランⅣにおける女性職員活躍の推進に関する特定事業主行動計画の数値目標の達成見込と課題、男性職員の育児休暇の取得状況と市内事業者に対する支援、生涯を通じた男女の健康への支援など問う。

A

特定事業主行動計画における課長補佐級以上の職員に占める女性の割合は目標25%以上に対して令和7年度は21.0%で、令和元年度に比べて4.8%上昇したが、心理的な負担等がその拡大を妨げる一因であると考えられることから今年度から管理職試験を廃止することとした。男性職員の育児休業取得率は目標75%以上に対し、令和7年度は70.5%であり、順調に推移している。また、市内事業者に対してはワークライフバランスセミナーを開催し、育児休暇等の取得の推進に熱心な企業等の表彰を行うなどの普及啓発を行っている。男女の健康への支援などについては、ライフステージや性差に応じた健康課題への対応、働く世代への支援等が図れるよう協議していきたい。

寺田 英幸議員
Q

市民の健康に関する予防と維持管理について

がん検診について、市民への受診手続きの周知方法と受診率向上に向けた具体的な取組及び市民からの反響や課題について伺う。また、がん検診と生活習慣病予防のためのより包括的な予防の推進について見解を伺う。

A

がん検診の受診手続きについては、広報おおつ、市ホームページへの掲載や医療機関などへのポスター掲示で周知するとともに、大津市がんについて考える日に合わせた市民フォーラム等の開催や対象年齢に対する受診券や受診勧奨ハガキ、無料クーポン券等の通知により受診率向上に努めている。検診を受診された市民から、「早くがんが見つかり、治療がうまくいった」などの声がある一方で、関心の低い市民への周知啓発が課題である。

また、生活習慣病予防ががん予防に繋がると意識付けることが重要であることから、がん検診と特定健診の同日実施を行っている。

※他に1項目の質問あり。