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| 竹内 基二議員 |
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Q
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新・琵琶湖文化館の活用について
新しい琵琶湖文化館を大津市の観光振興にどのように活用するつもりか。また、ラーゴ大津と同様に周辺観光地とのつながりを生かして周遊を促進させる取組を完成までの間に是非とも検討いただきたいが、考えを伺う。
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A
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本年3月に滋賀県が策定した「大津港活性化・再整備基本構想」において、当該建設用地は「暮らす人と訪れる人の結節点である魅力を活かした高機能な空間づくり」を目指すエリアとして、その魅力と機能を磨く方針が示されたところである。
本市としては、まずは県などと策定を進めている「大津港活性化・再整備に係る施設整備等実施方針」などを踏まえ、大津港周辺におけるにぎわいの創出に向けた検討を進める中で、来訪が期待できるターゲット像などを想定しつつ、親和性のある観光コンテンツとの連携などを模索していく。
※他に1項目の質問あり。
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| 川口 正徳議員 |
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Q
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子どもの権利条約について
「大津市こども・若者支援計画」と、この度滋賀県において設置された「滋賀県子どもの権利委員会」との関係性をどのようにとらえ、取り組まれて行くのか。また、計画の各種取組が細分化されているがゆえに全体把握に時間を要するのではないかと危惧するが、取り組み状況と課題等を伺う。
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A
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滋賀県子どもの権利委員会が設置され、相談だけでは解決が難しい案件に対応できる窓口ができたことについて、庁内で周知を図った。今後、子どもの権利侵害に関する相談が寄せられた場合には、相談窓口の紹介や滋賀県子どもの権利委員会が行う調査等に協力する。また、大津市こども・若者支援計画については、関連する計画との整合を図りながら、部局間での緊密な情報交換と連携を行い、効率的かつ効果的に推進している。今後も、多様化する子育て支援ニーズや、複雑化する子ども・若者の課題に適切に対応するため、部局横断的な取組みに努める。
※他に4項目の質問あり。
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| 葉月 陽議員 |
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Q
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トイレカーについて
災害時には避難所の安全確保とともに、水と衛生、特にトイレ環境の整備が極めて重要である。本市でも導入を予定している迅速に衛生環境を確保できる移動式「トイレカー」について問う。
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A
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導入を予定している車両は全長約7m、男女別温水洗浄機能付きの洋式便器計4基と男性用小便器1基、更にバリアフリートイレ1基を搭載し、便槽容量は約1,000L で概ね300〜400回分に対応可能である。仕様は先行して導入した自治体へのヒアリングを踏まえて作成しており、デザインについても被災地を勇気づけるような絵柄の先行事例を参考に検討していく。
※他に1項目の質問あり。
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| 寺田 英幸議員 |
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Q
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ごみ持ち去り業者対処策について
「市民通報システム」で受付している通報では、「持ち去り」(悪質業者)の通報カテゴリーがない。ホームページの作成部局および記載事項の各担当部局における庁内連携を図り、より良い内容のある通報システムになるよう取り組むべきである。また、通報への対応を丁寧に市民に伝えるべきと思うが、見解は。
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A
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現在、市民からの情報は、電話や市ホームページのほか、ごみ分別アプリ「分けなび」など、多様な手段を通じて寄せられている。引き続き、これらによる情報の収集に努めるとともに、市民通報システムを見やすく改善すべきとの提案については、庁内連携を図り、検討していく。また、本市では、かん・紙ごみなどの資源ごみの持ち去り行為に対して職員によるパトロールを行い、警察と連携して指導を行っている。このことを市ホームページに掲載しているが、今後は、市民の皆様から寄せられた情報が本市の取組に役立っていることも併せて掲載したいと考えている。
※他に1項目の質問あり。
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