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議会活動

令和4年6月 通常会議
一般質問
 
川口 正徳議員
Q

コロナ禍における子どもの自殺防止について

コロナ禍において先行きが不透明な現状に大人が不安であるように、子どももまた同じであることに鑑み、市内小中学校における子どもの自殺防止の取り組み状況を伺う。

A

不安を抱える児童生徒一人一人へのきめ細やかな支援がなされるよう、昨年度、夏季休業中に自殺予防教育をテーマにした教職員研修を実施した結果、長期休業明けの児童生徒の様子を丁寧に見守るなど教職員の意識の高まりにつながったことから、今年度も実施を予定している。

また、学校が児童生徒にとって安心安全な場所となるよう、各学校において生活アンケートなどを実施し、児童生徒がSOSを出しやすい環境づくりに向け、教育相談体制の充実に努めていく。

※他に2項目の質問あり。

寺田 英幸議員
Q

駅前周辺における新たな喫煙場所の設置について

本市の駅前周辺における路上喫煙対策として、新たな喫煙場所の設置に対する見解を伺う。

A

禁止区域の近傍に受動喫煙が生じないような喫煙場所を設け、利用して頂くことが対策の一つと考えており、市対策会議において、新型コロナの動向を見極めた上で、実証実験として上部開放型の喫煙場所を設置し、その結果を踏まえ、必要となる検討を進めることを確認している。

まずは設置スペースの確保が可能と考える大津京駅、大津駅、膳所駅及び石山駅など、JR駅前の禁止区域周辺において実施を検討したいと考えており、それ以外の例えば瀬田駅などを含めた駅周辺に係るご意見については、この分析をかけた意見をさらに類型化し、今後、この4駅に加えて検討するかどうか、関係する鉄道駅等の管理者や国・県など関係機関との連携調整を深め、検討が必要となった時期に重ねて対応したいと考えている。

※他に3項目の質問あり。

近藤 眞弘議員
Q

公立児童クラブの狭隘化、老朽化対策について

本市の児童クラブは全ての入所希望児童を受け入れ待機児童が発生しない反面、施設が狭隘化きょうあいかしているクラブが複数発生している。また、老朽化が著しい施設、増築で賄っているクラブも多いが、狭隘化に対する現状認識と今後の老朽化対策、維持管理の方向性について見解を伺う。

A

狭隘化きょうあいかの現状認識としては、児童一人当たりの面積基準を遵守すると待機児童が発生するため、現存クラブは面積の規定を当分の間、適用せず、まずは保護者の就労支援と保育の受け皿を優先して取り組んでいる。

老朽化対策については、市公共施設総合管理計画では建築物を耐用年数に達するまで利用することを基本としており、公立クラブのほとんどは耐用年数に達していないため、必要に応じて修繕や改修を行い、適切な維持管理に努める。

※他に2項目の質問あり。

竹内 基二議員
Q

学校夢づくりプロジェクトの成果を地域や保護者へ広く周知することについて

学校夢づくりプロジェクトの取り組み内容について子どもたちが発表する機会を設けるなど、その成果を保護者や地域住民に広く知らせることについての見解を伺う。

A

これまでから学校だよりやコミュニティ・スクール通信、広報おおつなどで広く発信してきており、子どもによる取り組みの発表については、新型コロナウイルス感染症の影響もあり昨年度は実施を見送ったが、子どもたちの達成感の獲得や意欲向上の観点も踏まえて、今年度は実施の方向で進める。く。

より多くの市民の方に各学校のプロジェクトの成果を知っていただくことで、子どもたちの夢や地域の願いを共有するとともに、子どもたちの生き生きと活動する姿を通して、大津のまち全体が元気になることが期待できると考えている。

※他に1項目の質問あり。